ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館のパッケージ版を買ってきた

前に任天堂ダイレクトで『フランスのルーヴル美術館でのみ販売するパッケージ版』で少し話題になったソフトがなんと日本でも期間と場所を限定して販売することになったので買ってみた。

前のダイレクト


注意ここでは西暦2015年3月20日から同年6月1日までに期間限定で販売された日本向けニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館 パッケージ版を取り扱っています。

追記
当該展は終了しており過去の内容となります.




売り場
販売場所は国立新美術館1F、ルーヴル美術館展内の出口
美術館展に入るにはチケットを購入する形で観覧料を取られるので、安い前売り券の手配も忘れずに!


画像
一角にこんな売場があるから、すぐにわかるよ


カードを持ってレジに行けば、裏から品物を持ってきてくれるよ。

金額は\3,900≪税込≫

米、欧、韓版の有無を尋ねたところ、「日本語のこれしかない」とのこと。全リージョンを手中に収めたい方は現地へ赴き購入するほかなさそうだ...。



買ってみて

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パッケージ版だね。振ってみてカラッカラッと音がしたよ不思議


とあるSNSを通じて知り合った方がフランスで売られている「ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館 パッケージ版」を購入し、画像を載せていたのでパッケージ自体を比較してみると、、、

・表面右上の日の丸の表記の有無
・表面下、帯の表示
・表面左下CERO表記の有無
・裏面「New3DS/LL」対応の表記
・裏面JANコードの表記

くらいだ。

開けてみて

画像
開けた状態がこれ。ROMがちゃんと収まっていませんよ...?


どこかのWG店みたいに「ソフトだけ抜かれてたー」なんてことにならなくて一安心。
ポジティブにとらえないとね!!


画像
これがROM。CE表記があるからいろいろと想像できるね。うへへ


CEっていうのはヨーロッパ(フランスとかドイツとかそのあたりの国々がつくったグループ、チーム。)で、そのヨーロッパで販売するときに付けなくちゃいけないもの。つけないと任天堂はヨーロッパでこのゲームを販売できないんだ。

中国版でたとえると、3C強制認証みたいなものだね。

でも日本で売るのに何でCE表記してるんだろう...?


とりまこんな感じ。寄られる方は購入を検討してみては...?

たぶん再販売とかしないと思うし、何年後にはプレミア付きそうだよね。




さて、ROMにCE表記があるというのは
・ヨーロッパ圏で販売することを想定していた。ということになる。
言い換えるならば、フランスルーヴル美術館で販売を目的に製造されたROMというところだろう。

ロムはそのままでパッケージ包装のみを取り替えれば日本で販売できることになるし、追加で日本国内向けにNANDメモリーを製造する必要がなくなる。

ソフトが外れていたのは、人為的な封入のミスを確認するためといったところだろうか。

【これから検証したいこと】
・PK版→DL版へセーブデータの引っ越し
・ROMのファームウェアアップデート

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